雑感

厄年のはじまり

2020年1月6日

若い時は、自分が歳取った姿って想像できない(しない)ですよね?

わたしもそうでした。

でも、確実に歳は取っていて、なぜか、今は自分の歳取った姿が何となくですが想像できるようになりました。

例えば・・・

数ヶ月前から寝返りの時、肩に痛みを感じていて、普段でも肩が上がらない、上がっても痛みを感じることが多かったんです。
そんな時、年上の方との何気ない会話で、症状を話すと、「それ、四十肩ちゃうか」ってことになりました。
四十肩と聞いて、「まだそんなんならへんやろ~」って思いましたが、「あっ、来年40や。なってもおかしくないわ」とすぐに納得できました。

自分はいつまでも若い気でいるんですね。

あと、いつも飲みに行くと感じることなんですが、今回の年末の忘年会でもやっぱり、2時を過ぎると限界がきます。
飲めなくなるという限界ではなく、眠たくなる、帰りたくなるという意味で。

ほかに、個人差がありますが、わたしは結構白髪がでてきています。

また、10代、20代は少しの努力で痩せていたのに、全然痩せない。

若い時に比べて、これだけ衰えというものを感じていても、まだ自分は若いと思っているって、どれだけ自分をごまかしごまかし生きているのかわかりますよね。

現実を受け入れて、年相応の生活を送ろうと思います。

 

さて、厄年って一般的になんとなく42歳ってイメージがあるので、友人のあいだでも我々の年代(1980年(昭和55年)生まれの松坂世代)が今年厄年を迎えるという認識がありませんでした。なので、我々世代に向けて、厄除けの啓蒙活動として、この記事をまとめようと思いました。

 

厄年とされる年齢は、数え年

厄年は42歳。

この思い込みは危険です。トラップが仕掛けられています。

わたしがお世話になった「あびこ観音寺」では、令和2年の厄除表は下記のようになっています。

 

 

わたしの現在の年齢が39歳、今年の10月で40歳なので、感覚的にはまだまだとの認識ですが、厄年は数え年で数えます。

数え年とは、生まれた年を1歳として、暦年が変わるごとに、1歳ずつ歳を重ねていくというもの。
現在、一般的な生まれた年を0歳として、誕生日がくるごとに1歳ずつ歳を重ねる満年齢という年齢の数え方ではありません。

また、男性の場合40代(女性の場合は30代)の厄年は3年続きます。

 

そうだ、厄除けに行こう

正直なことをいうと、個人的には厄年だからどうとか思っていません。

全然気にしていませんし、40代にもなれば色々起こってくるやろって感じです。
なので、年相応に、無理せず生活していけば問題ないと思ってます。

ちなみにわたしは、厄年と大殺界が重なっているようです。

あまり気にしていないと言いつつも、こう重なってくると心中穏やかではありません笑

 

なので、年明けは人混みが予想できるので、昨年末に大阪のあびこさん(あびこ観音)に行ってきました。

我が家は、数年前に嫁さんもお世話になったので、今年からわたしもお世話になります。
わたしは、前厄だったこともあり、ご祈祷は1日間にしました。

前に並んでいた方は、今年が本厄だったのか、3日間のご祈祷を申込されていました。
わたしも来年はそうすると思います。(めっちゃ気にしてるやんと、つっこまれそうですが)

 

厄年の過ごし方

そもそも厄年って、厄災が多くふりかかるとされる年齢で、諸説あるようですが、根拠は全くないとのこと。

だから全然気にしなくて良いんです。

ただ、誰でも、いつまででも若いつもりでいるもので、多少無理して仕事なり生活されている方がほとんどではないでしょうか。
厄年は、そういう無理をしている方々に向けての、「いつまででも無理したあかんで」、「たまには気抜きや」というメッセージだと思っています。

わたしはそのメッセージをきちんと受け取ったので、今年もマイペースに過ごしていきます。
決して、サボって、ダラダラ過ごす訳ではありません。

今までどおり、仕事にプライベート、遊びなど場面場面での時間を大事にしていくことで、規則正しい生活が送ることができ、結果的に自分自身の成長につながると思っています。

規則正しい生活を送る目標として、今年からお酒は控えようと思ってます。
実は昨年の12月から試験的にお酒を飲まない日を意識して作っていて、なんとなく続けていけそうなので、今年からは週末だけ飲むとか決めていきたいと思います。(昨年末から昨日まで好き放題飲んでいましたが)

イメージとしては、お酒を飲まない日を決めるのではなく、飲む日を決めるという感じです。
実現できれば、体質も変わるような気がします。

 

まとめ

同じ世代の方、ご自身は気にしていなくても、ご家族のために、日々の無理をしている生活を見直す意味でも厄除けやご祈祷に行かれてみてはいかがでしょうか。
厄年を良い意味で捉えれば、厄災がふりかからないように充実した40代が迎えられるのではないでしょうか。

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