ディナー

吟味屋 

2019年12月10日

先週の金曜日に忘年会があり、念願の吟味屋へ行ってきました。

 

以前勤務していた事務所の近くにあり、周りの方から美味しいと聞かされていたので、気になる存在でありながら、なかなか行く機会がなかった吟味屋。

今回、念願叶って、大阪市西区新町にあるお店に伺いましたが、他にも天満、新大阪、北浜に店舗があるようで、北浜店は事務所のすぐ近くだったことに驚きました笑

お店の外観は急いでいたこともあって、撮れず。
一般的な焼肉屋さんと違って、和の雰囲気のお店で、HPで確認する限り、他の店舗も同じような雰囲気でした。

メニューは下記のような感じで、焼き物のなかにステーキも含まれています。

ステーキも良いんですが、焼きあがった状態で出てくるため、どうしても最後の方は冷めてしまいます。

なので、どちらかというと食べる都度、毎回熱々で食べられる焼肉派で、さらに今回は焼肉を食べようと決めて来たので、ステーキは頼んでいません。

 

 

あと、前回の楽洛亭でも少し書いたかな?

悲しいことに30代に入ってぐらいから、いわゆる霜降り肉みたいな脂の多い肉は全然食べられなくなったので、特上や上の類は、ほとんど頼みません。

ただ、この記事をまとめるのに、画像を見返すとステーキなし、霜降り肉なしと、ブログ映えする画像がまったく無かったので、ちょっと反省しています。

 

 

終始、定番の瓶ビールです。

本当はキリンラガーが良かったのに、キリンは置いていませんでした。最近ほんまにキリンを置く店が減ってきたように思います。

 

 

先ほど、特上や上の類は頼まないと言いましたが、塩タンは別です。

ただ、画像はお肉好きの方にはわかっていただけると思いますが、悲しいことにこれは上ではありません。
つい、塩タン一つと注文してしまいました。
おそらく店員さんが、我々のオーダー内容から忖度して、並肉のことだろうと判断したんだと思います。

わたしは上タン塩のつもりで頼んだのに・・・

美味しかったんですが、頼み方が悪いわたしの問題で、スタートに躓きました。

 

 

つらみは最近どこの焼肉屋に行っても頼むようになりましたが、ここのは今までで一番大きく、味も美味しかったです。

つらみは、ほほや、こめかみ辺りの肉なので、筋肉が多く、焼くとキュッと縮み、歯ごたえがあるところがなんか好きです。

 

 

箸休めのキムチやナムルも肉の合間のビールのアテにいただきました。

普段、キムチはあまり食べませんが、ナムルは焼肉屋に行くと必ずオーダーします。

4種類ともそれほど味も濃くなく、美味しかったです。

 

 

オーダーしたのは、ハラミと中落ちカルビ。

他に上ミノ(アイキャッチ画像で焼いているもの)とシンゾウ(普段はハツっていいます。ここはメニューがシンゾウ表記のため、生々しいですがご容赦ください。)をオーダーしましたが、喋りに夢中になり、撮り忘れていました。

ハラミは柔らかく、味付けもあっさりしていて、いくらでも食べられる感じでした。

中落ちカルビについては、この脂のつき具合が丁度よく、これ以上になるとちょっと食べれなくなってしまう絶妙な感じのものでした。

 

実は、撮り忘れた上ミノが、この日、一番美味しいと思ったものなんです笑
包丁が凄く丁寧に入っていて、めちゃくちゃ柔らかく、味付けがみそ味なのも良かったです。

シンゾウも同じみそ味で、歯ごたえがあり、全く臭みもなく美味しかったです。

上ミノとシンゾウで、ずっとビールが飲んでいられるぐらい美味しかったです。

 

まとめ

最近、焼肉記事が続きましたが、肉はどれだけ続いても幸せになりますよね。

20代の頃は、毎日でも焼肉OKと思っていましたが、今でも特上や上を避ければ、いけそうな気がします。

今回、自分が撮影した画像を見た後に、インスタで吟味屋を調べると、皆さんインスタ映えのするいい感じの肉写真ばかりで感動しました笑

せっかく初めてのお店に行ったにもかかわらず、いつも食べているもんばっかり頼んでいます。
普段とは違ったものに挑戦して、こんな写真を撮らなあかんねんな~と反省しました。

前回の楽洛亭と今回の吟味屋と、ちょっと見栄えの良い画像とは言いにくいものばかり食べる傾向にあるので、次回からは食べたことのないもの、目新しいものにも積極的に挑戦しようと思いました。

何歳になっても、チャレンジ精神大事ですね。

 

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