お酒

グレンリベット12年

2019年11月28日

今月も個人的に楽しみにしている、お酒記事。

前回の予告どおり、今回はグレンリベット12年

スコッチウイスキーの入門に最適とされていますが、初心者には本当に最適でした。

 

とにかく、単純に美味しかった!!

前回のグレンフィディックよりこちらの方が好きです。

ストレートでもハイボールでも香り豊かでたまりません。

 

コルクの香り

 

コルク栓の香りが良いんですよ。

あまいバニラとアップルパイに使われるようなアップルシナモンのような香りがふわっとして、ずっと嗅いでいられます。

 

ストレート

 

香りは、若干アルコール臭がするので、鼻に少しツンときますが、バニラの香りは強めに感じます。

分かりにくいですが、色はきれいな金色。

味は、少しとろっとしていて、ピリッとアルコールの刺激がありますが、すぐに鼻からバニラやナッツの香りが抜けて、洋梨でフィニッシュ。

ストレート結構良かったです!

 

氷なしのハイボール

 

これはワイングラスなので、早くウイスキーグラスが欲しいところです。

 

ハイボールは、いつも貧乏根性丸出しで、4:1ぐらいで薄めます笑
さらに薄くなるのが嫌なので、氷なしです。
ただ、ウイスキーも炭酸水もキンキンに冷やしています。

炭酸水はウィルキンソンの強めの炭酸水を使っています。

 

薄くてもバニラと洋梨の香りは相変わらず強く残ります。

ハイボールでは、アルコール臭が消えて炭酸の刺激があり、その後にバニラとナッツ、洋梨の香りが抜け、至福の瞬間です。

余韻で少しだけフルーツ感が出たように思います。

 

まとめ

多くの方がフルーツの香りがすると言っていますが、わたしはそれほど(ハイボールのときだけ)感じませんでした。
そこは人それぞれということにしておきましょう。

グレンリベット12年最高でした。

もっと良いお酒があることはわかっていますが、3,000円ほどでこれだけ楽しめれば全然問題ありません。ウイスキー初心者にも飲みやすく、コストパフォーマンスという意味でもスコッチウイスキーの入門に最適でした。

今から次のウイスキー選びが楽しみで仕方ありません。ちょっとクセのあるやつにしようかなと思っています。

ちなみに、お酒記事はウイスキーに限定していません。今はウイスキーばっかりなっていますが、家飲みのあて、ビール、ワインや日本酒も記事にしていくつもりです。

 

-お酒

© 2021 松澤税理士事務所